ナスカツアー2日目|空から見る巨大な地上絵 <2023.9.13>

こちらではナスカツアー2日目の様子をお届けします!

1日目の様子はこちらから⇩

いよいよ、今回の旅で一番楽しみにしていたナスカの地上絵を空から見る日です!

前日はパラカスのクルーズで全身びしょ濡れになったり、ワカチナで砂漠を楽しんだりと、盛りだくさんの1日でしたが、この日は念願の地上絵へ!

朝6時半に起床し、7時に朝ごはん。

7時半に集合して、ワカチナからバスに乗って飛行場へ向かいます。

いよいよナスカの地上絵へ!

飛行場には10時20分頃に到着。

こんな小型機に乗りました
おしゃれなチケット

ここで77ソル(空港税30ソル+入場料47ソル)を支払いました。

また、搭乗前には体重測定も。

ヘリの運航では、乗客の体重を把握して機体全体の重量やバランスを調整する必要があるそうです。

少し待っていると、11時頃、いよいよヘリに乗り込むことに!

機内は結構狭かったです

今回のフライトは、観光客6人+操縦士2人の計8人でした。

搭乗前には、これから飛ぶ航路が描かれた地図のようなものも渡されました。

出発前から、これからどんな景色が見られるのかとワクワクしました。

そして、いよいよ離陸です!

空から見るナスカの地上絵

上空へ上がると、広大な大地の中に巨大な地上絵が次々と見えてきました!

飛行中は、地上絵についての説明もしてくれるので、ただ眺めるだけではなく、それぞれの絵について知りながら見ることができます。

実際に上空から見てみると、改めて驚かされたのがその大きさ。

地上からでは想像できないほど巨大な絵が、広大な大地に描かれています。

私たちのお気に入りAstronaut(宇宙飛行士)
なんか可愛いParrot(オウム)

これほど大きな地上絵が、いったいどのようにして描かれたのか。何のために作られたのか。実際に目にすると、ますます不思議に感じられます。

教科書でお馴染みのHummingbird(ハチドリ)
テニスの審判台横にあるのはTree(木)&Hands(手)

空から地上絵を見ていると、教科書や写真でしか見たことのなかったものが、本当にこの場所にあるんだと実感しました。

想像以上に揺れる!?約30分のフライト

ただ、ナスカの地上絵を見るフライトは、想像していた以上に揺れました(笑)

地上絵を見やすくするために、ヘリが左右に傾きながら飛行するためです。

私たちはかなり乗り物酔いしてしまいました……。

事前にガイドさんから朝食を食べすぎないように言われていた理由も納得できるほどでした。

約30分のフライトは、地上絵を楽しみながらも、同時に乗り物酔いとの戦いでもありましたが、目の前に広がる地上絵を見ていると、そんなことも忘れてしまうくらい貴重な体験でした。

ナスカツアーもいよいよ終盤!

約30分のフライトを終え、無事に着陸。

12時半頃にはカフェで昼食をとり、その後は再びワカチナへ戻ります。

地上絵のMonkeyがロゴのカフェ
このスイーツで乗り物酔いから覚めました

15時半頃にワカチナへ到着。

リマへ戻るバスの出発時間までは自由時間だったので、カフェで食事をしながらゆっくり過ごしました。

1ソル≒47円
最後のご飯 inワカチナ

そして18時半頃、リマ行きのバスに乗車。

長いバス移動を経て、23時半頃にホテルへ到着しました。

海・砂漠・空!盛りだくさんの2日間

こうして、1泊2日のナスカツアーが終了しました!

パラカスのクルーズから始まり、ワカチナの砂漠、そしてナスカの地上絵まで。

2日間で海・砂漠・空と、ペルーならではのさまざまな景色を楽しむことができました✨

移動時間はかなり多かったものの、それぞれ違った魅力があり、振り返ってみるととても充実した2日間。

特に、念願だったナスカの地上絵を実際に空から見ることができたのは、忘れられない思い出になりました。

ハプニングもありましたが、それも含めて、私たちらしい冒険感たっぷりのナスカ旅になりました!

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