【2026年南米旅行】クスコ|1.21-23

私たちの2026年の南米旅行の最初の目的地は、2023年に訪れて以来大好きになったクスコでした!

クスコは世界遺産に登録されており、インカ帝国の色が残る美しい街並みだけではなく、マチュピチュの拠点としても有名です。

ですが、マチュピチュ等は2023年の旅行で既に訪れたので、今回のクスコ旅行は、ゆっくり街歩きをしたり、アルパカ製品を爆買いしたり、美食を楽しむことに時間を使いました。

では早速、日本を出発してからクスコ旅3日間の様子をご紹介したいと思います。

🛫日本→クスコ|フライトスケジュール

〈クスコ1日目〉

日本の自宅を出てから、なんと約40時間!

長い長いフライトを乗り越え、無事に1月21日のお昼頃、クスコ市内のホテルに到着しました。

私たちが宿泊したホテルはこちら⇩

「Gaia House Hostel」https://maps.app.goo.gl/EeEdsKZLmY4t5Sws7?g_st=il

内装が可愛かった♡
広さも十分!

ホテルの方が親切にも早めにチェックインさせてくださったので、お部屋に着くなりシャワーを浴びて2人でベッドにダイブ!!!

長時間の移動の疲れもあり、気づけばぐっすり眠っていました。そして起きると、18時で外は薄暗くなっていました(笑)

たくさん寝てすっきりしたところで、さっそく街歩きへ!

カトリック教会と花々
散策♪

インカ帝国時代の建築が色濃く残る、おしゃれな街並みを歩いていると、「3年越しに、本当にこの街に戻ってきたんだ!」と実感して、大感動。

見てるだけで楽しい
サーモンのセビーチェ

おしゃれな雑貨が並ぶお店を覗いたり、ずっと恋しかった現地のセビーチェを食べたり♡

暖色のライトに照らされた、雰囲気のある夜のクスコの街も満喫して、1日目は終了です。

〈クスコ2日目〉

この日は、アルパカ製品を爆買いする日と決めていました。

朝はホテルで朝食。すると、平たいパンが出てきて、

「そういえば、クスコのホテルっていつもこういう平たいパンが出てたよね!」

と、3年前の旅行を思い出しました(笑)

平たいパン

朝食を終えたあとは、街歩きをしながらアルパカ製品のお店やお土産屋さんを巡ります。

伝統的な織物製法
有名な12角の石

そしてお昼頃には、サンペドロ市場へ!

2023年に訪れたときとまったく同じお店で、チキンスープを食べ、フルーツジュースもいただきました♬

⇧チキンスープ
マンゴーとパッションフルーツ
ジュースの店が軒を連ねています

サンペドロ市場には飲食店だけではなく、食材を売っているお店や、お土産を売っているお店など、本当にさまざまなお店が並んでいます。

私たちはここで、ウユニ塩湖に行った際に着るお揃いのポンチョも購入しました!(ポンチョのデザインはウユニ編でのお楽しみです)

ペドロ一市場周辺
カラフルな雑貨

そして、この日のメインイベントであるアルパカ製品のお買い物へ。

最終的には、2人でアルパカのストールを合計5枚購入。さらに、セーターやポンチョまで購入しました。まさに、文字通り爆買いです

夜ごはんは、初めてのアルパカステーキにも挑戦!

味は、意外とあっさりしており臭みなどもなく食べやすかったです。

アルパカ肉のステーキ
クスコ大聖堂

お買い物もグルメも楽しんだ、大満喫の1日になりました。

〈クスコ3日目〉

楽しかったクスコ旅も、あっという間に最終日。

この日も、インカマッサージ、ペルー料理教室、美術館見学と盛りだくさんです!

午前中は少しゆっくりとスタート。

まずは、店内が可愛らしいレストランでブランチをいただきました。

店内
アボカドサンドとキヌアスープ

しっかりエネルギーをチャージしたあとは、久しぶりのインカマッサージへ!

実は3年前にも受けたのですが、その時は正直あまり効果を感じられず……(笑)

ところが今回は、効果抜群で、ここまでの旅の疲れが一気に飛んでいきました。

そんなこんなしているうちに、あっという間に楽しみにしていたペルー料理教室の時間に。

このアクティビティは、今回のクスコ旅の中でも特に楽しみにしていたものです。

集合場所へ向かうと、なんとラッキーなことに参加者は私たち2人だけ!

先生と私たち2人の、ほぼプライベートレッスンのような形でスタートしました。

まずは、クスコでよく食べられている食材について説明を聞きながらテイスティング。

Granadilla(グラナディーヤ):甘かった~
lucuma(ルクマ):かぼちゃみたいだった

日本ではなかなか食べられないような珍しい食材もあり、とても楽しかったです!

その後は、この日作る料理のメニューを受け取り、それに書かれている内容をもとに先生と3人でサンペドロ市場へ食材の買い出しへ。

市場では食材を重さごとに購入するので、なんだか現地の人になった気分でお買い物ができるのも楽しかったです(笑)

食材を購入した後は、いよいよ料理作りスタート!

今回作ったのは、ピスコサワー、セビーチェ、ロモサルタードの3品!

どれもペルーを代表するような料理なので、現地の方から直接レシピを教えてもらえるのは、とても貴重な経験でした。

完成した料理はどれも美味しく、しかも比較的簡単!

現地で教えてもらったレシピを日本に持ち帰って、また作れるのも嬉しいですよね♬

この料理教室は本当に満足度が高く、とてもおすすめのアクティビティでした!

私たちが参加したペルー料理教室⇩

https://maps.app.goo.gl/3ALGMrGn5EYLLcNR8?g_st=il

ペルー料理教室が終わったのは18時半頃。

この日の夜22時にプーノ行きの夜行バスに乗る予定だったので、まだ少し時間があります。

そこで、市内にある旧コロンビア美術館へ行くことにしました。

こちらでは、アンデス先住民の興味深い芸術品を見ることができるだけではなく、美術館そのものの建築もとても美しく、見どころがたくさんありました。

美術館を楽しんだ後は、クスコの街並みを目に焼き付けながら、夜行バス乗り場へタクシーで向かいます。

3日間のクスコ旅は終了

3日間という短い時間ではありましたが、改めて大好きなクスコに戻ってこられて、本当に幸せな時間でした♡

3年前に初めて訪れたときも大好きになった街でしたが、今回の旅でも「やっぱりクスコっていいな〜」と改めて実感。何度でも訪れたくなる、魅力あふれる街です。

日本から訪れるにはもちろん遠いですが、きっと「来てよかった!」と思わせてくれるはず。

南米を訪れる際には、ぜひ皆さんもクスコに足を運んでみてください♡

では次の記事では、夜行バスで向かった次の目的地「プーノ」での様子をお届けします。

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