女子大生マチュピチュ旅行記①|クスコからマチュピチュ村まで
こんにちは!
前回の自己紹介でも少しお話ししましたが、私たちの旅の原点となったのが、大学2年生の夏に決行したマチュピチュ旅です。
2023年9月。
「一生に一度は行きたい世界遺産」とも呼ばれるマチュピチュを目指して、私たちはペルーへ。
今回の記事では、そんな念願のマチュピチュツアー1日目の様子をお届けします!
【マチュピチュツアーの概要】

【日程:1日目】

【2023.9.6 マチュピチュツアー1日目】
長い長いフライトを乗り越え、前日にクスコへ到着した私たち。
初めて飲んだコカティーに感動しながら、ツアー会社との簡単なミーティングを終え、翌日に備えて早めに就寝しました。
そして迎えたツアー当日。
クスコ市内のホテルには6時半にピックアップ。
そこからHideoelectricaというハイキングコースの入口までバスで移動しました。
途中の休憩所まで約2時間。
さらにそこからHideoelectricaまで約5時間。
合計7時間近くバスに揺られます。
途中の山道はかなりスリリング。
「少しでもハンドル操作を間違えたら落ちるのでは…?」
と思うような崖沿いを進む場面もあり、内心ヒヤヒヤしていました(笑)

無事、ハイキングのスタート地点であるHidroeléctricaに到着。
写真のレストランでランチを頂きました。
お腹が満たされたところで、いよいよマチュピチュ村を目指して歩き始めます!

⇧横を通っている列車は「Peru Rail」
しかし…
これが想像以上に大変でした。
標高の高い山の中を歩くのは想像以上に体力を使います。
そんな中で出会ったのが、親切な地元の方。
一生懸命スペイン語で周辺の景色や山について説明してくださったのですが…
聞き取れたのは
「モンターニャ(山)」
だけでした(笑)
それでも笑顔で交流できたのは旅ならではの思い出です。
さらに前日のミーティングでお世話になったツアー会社のお兄さんも、同行していないにもかかわらずWhatsAppで何度も連絡をくれました。
「ちゃんと歩けてる?」「無事?」
と、まるで実兄のように気にかけてくれていたんです。
異国の地でこうした優しさに触れるたびに、旅っていいなあと感じます。

⇧どう森の「せかいのみちしるべ」発見!
そして歩き続けること約3時間。
途中にはジェラートや飲み物を販売する小さな売店も。
もちろん私たちは誘惑に負けてジェラート休憩♡

そうして大変ながらも美しい山々に癒されながら歩き続け、ついにマチュピチュ村へ到着!
気づけばクスコのホテルを出発してから約11時間。
さすがにクタクタでした(笑)

⇧「Bienvenidos a Machupicchu(マチュピチュへようこそ)」
17時半頃、ホテルにチェックイン。
私たちは、「Sol de los Andes Inn」というホテルに宿泊しました。
お部屋で少し寛いでから夜ご飯へ。
ツアー料金込みだったので、正直あまり期待していなかったのですが…
まさかのコース料理!
前菜もメインも美味しく、店内もペルーらしいカラフルな雰囲気。
期待以上の美味しさに疲れが吹き飛びました!

⇧夜ご飯を食べたレストラン
夕食後はマチュピチュ村を散策。
歩いているだけでワクワクする街並みや、お土産屋さんが並ぶストリートを散策しました。
アルパカ製品や手作りのポーチ、「Machu Picchu」と書かれた雑貨などがたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しい空間。
(ちなみにガイドさん曰く、マチュピチュ村のお土産はクスコ市内より少し高めらしいです)


こうしてツアー1日目は終了。
体力的にはかなりハードな一日だったものの、私たちらしい旅の始まりでした。
そして次の日、いよいよ念願のマチュピチュ遺跡へ――。
⇩ツアー2日目の様子はこちらから
