女子大生マチュピチュ旅行記②|ついに天空都市マチュピチュへ
今回の記事では、マチュピチュツアー2日目の様子をお届けします!
ツアー1日目の様子はこちらから⇩
【日程: 2日目】

【2023.9.7 マチュピチュツアー2日目】
朝は早起きしてホテルで朝食を済ませ、マチュピチュ遺跡へ向かうバス乗り場へ。
マチュピチュ村から遺跡まではバスで約30分です。
▼バス情報(2023年9月時点)
・所要時間:約30分
・マチュピチュ村にチケット売り場あり
・早朝からかなり並ぶため早めの到着がおすすめ
・片道44.5ソル(現金のみ)
私たちは朝6時半頃に出発。
7時ごろにマチュピチュ遺跡のエントランスに到着しました。

⇧エントランス付近にこんなマップを発見!
7時入場のチケットを持っていましたが、ガイドさんとの合流などもあり、実際に入場したのは7時半頃でした。
ツアー参加者は10人ほど。
欧米から来ている方が多く、世界中の人がこの場所を目指してやって来るんだなあと実感しました。
入場してから約20分。
階段と坂道を登り続けた先で、ついにあの瞬間が訪れます。
目の前に現れたのは、誰もが一度は写真で見たことがある、あのマチュピチュ。

思わず立ち止まってしまいました。
教科書で見た景色。
テレビで見た景色。
ずっと憧れていた景色。
それが今、自分の目の前に広がっている。
言葉ではうまく表せないほど感動したのを今でも覚えています。
「本当に来ちゃったんだなあ」
そんなことを何度も思いました。

その後はガイドさんと一緒に遺跡を見学。
太陽の神殿や見張り小屋、段々畑などを約3時間かけて巡りました。
現在でいう「2Aコース」に近いルートだったと思います。

途中には有名なフォトスポットもたくさん!
ガイドさんが写真映えする場所を教えてくれたり、撮影を手伝ってくれたりしたので、思い出の写真もたくさん残すことができました。
ただ一つ問題が。
ガイドさんの英語がなかなかのスペイン語訛りだったんです(笑)
一生懸命説明してくださっていたのですが、正直全然聞き取れませんでした汗
でも、それも今となっては良い思い出です(笑)
約2時間半をかけて遺跡を一周し、遺跡ツアーは終了。
帰りはバスを使わず、マチュピチュ村まで自分たちの足で下山することにしました。
ひたすら階段が続く道でしたが、約1時間で下山完了。
下りでもかなり足にきたので、「これを登るのは相当大変そう…」と思いました。

⇧マチュピチュ村から遺跡へのロードマップはこんな感じ!黒い線がバスの通り道、緑の線がハイキングコース
下山後は、線路沿いを歩いてハイキングのスタート地点であるHideoelectricaに戻ります。

約2時間半のハイキングでしたが、念願のマチュピチュ遺跡を見れた余韻に浸りながら歩くと、あっという間でした。
その後は1日目と同じレストランで昼食。
しっかりエネルギー補給をして、14時頃にクスコ行きのバスへ乗車しました。
クスコへ到着したのは21時頃。
長い移動が続く2日間でしたが、マチュピチュを目の前にしたあの感動は一生忘れられない宝物となりました。
実は私たちが訪れる前日は雨だったそうです。
ガイドさんによると、遺跡全体が霧に包まれていたとのこと。
9月は乾季とはいえ天候は運次第。
だからこそ、私たちが訪れた日は快晴で、本当にラッキーでした!
▼服装について
マチュピチュ村周辺はクスコ市内よりかなり暖かく感じました。
アウターは持参しましたが、着たのは朝晩だけ。
日中は半袖でも十分過ごせるくらいでした。
▼チケットについて
私たちは約3か月前にチケット込みのツアーを予約しました。
一方で、同じツアーへ参加した方は、直前の予約だったため、マチュピチュ村でチケットを購入したそうです。
現在はチケット制度が変更されていますが、オンラインで取れなかった場合でも、現地購入のチャンスが残されている場合があります。
これから行かれる方は最新情報をチェックしてみてください!
今回のマチュピチュ旅では、2日間で合計30km以上歩きました。
足はヘトヘト。
でも、その疲れ以上に得られたものがたくさんありました。
教科書で見ていた景色を自分の目で見ること。
雄大な自然の中を歩くこと。
世界中から集まった旅人たちと同じ景色を眺めること。
どれも写真だけでは味わえない体験でした。
まさに、「観光」ではなく「冒険」。
私たちの旅の原点になったマチュピチュは、今でも忘れられない特別な場所です。

そして翌日は、歩き続けた足を癒やすためにインカマッサージへ(笑)
こちらはクスコ編で詳しくご紹介したいと思います!
お楽しみに✈️
